お知らせ・ブログ
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第106回目 ~約6割の新入社員が「今の会社に一生勤めたい」~
日本生産性本部が今年の新入社員の意識調査の結果を発表し、「今の会社に一生勤めたい」とする人が57.4%だったことがわかった。6年連続で過去最高を更新。「いずれ起業・独立したい」という人は12.8%だった。
~改正雇用保険法施行でコールセンター設置へ 厚労省~
厚生労働省は、4月から改正された雇用保険制度に関して、事業主からの相談を受け付けるコールセンターを設置すると発表した。5月下旬に約20人の職員を配置して電話による相談体制を整備する考え。
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第105回目 ~「雇用戦略対話」WGが雇用に関する目標値を策定~
政労使の代表が雇用対策について話し合う「雇用戦略対話」のワーキンググループが、保育所整備や短時間勤務促進などに取り組み、出産・育児期(25歳~44歳)の女性の就業率を引き上げるなどの目標値を策定した。
~今春の新入社員は「安定志向」~
日本能率協会が今年の新入社員の意識調査の結果を発表し、「年功主義」と「実力・成果主義」のどちらで働きたいかとの質問に、「年功主義」を選んだ人が2001年の調査開始以来はじめて過半数(50.4%)に達したことがわかった。「定年まで勤めたい」という意向も過去最高の50.0%に達した。
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第104回目 ~厚生年金基金の代行返上が増加~
2009年度に「代行返上」(企業が国から預かって運用している公的年金の返還)を行った厚生年金基金は7基金(前年度比2基金増加)で、2009年度までに876基金が実施していることがわかった。厚生労働省によると、2010年度は2009年度を上回るのが確実な模様。
~健康診断で「うつ病検査」を義務化へ~
厚生労働省は、労働安全衛生法を改正し、企業などが実施する健康診断で精神疾患に関する検査を義務付ける方針を明らかにした。同省の「自殺・うつ病等対策プロジェクトチーム」がまとめる提言に盛り込む予定で、2011年度からの実施を目指すとしている。2008年度のうつ病を含む精神障害などの労災請求件数は927件、認定件数は269件。
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